2007/11/25

<山行記録>2007.10.25 【奥多摩 御岳山・大岳山山行】 意外にハードな奥多摩

ケーブルカーで難なく頂上御岳神社へ
晩秋、奥多摩の人気コースを歩く。
紅葉には2週間ほど早かったため登山道はガラガラ静かな山行となった。
いよいよこれから山行開始かと思ったのだが、当面はまだまだ冬山に復帰予定はないため2007年の山行はこれにて終了。
ロックガーデンで昼食を

日程:2007年10月25日(木) 日帰り
天候:晴れ時々曇り

当初計画:御岳ケーブルカー駅-御岳山頂-ロックガーデン・昼食-芥場峠-大岳山頂-御岳ケーブルカー駅

コースレコード:御岳ケーブルカー駅(10:10)-御岳山頂(10:55)-ロックガーデン(11:30)-芥場峠(12:30)-大岳山頂(13:20)-御岳ケーブルカー駅(15:45)

実歩行時間:4時間00分
大岳山山頂から秋を眺める

2007/10/07

<山行記録>2007.10.7【尾瀬 尾瀬ヶ原あやめ平山行】 遂に憧れの尾瀬に


燧ヶ岳をバックに
 いよいよ憧れの尾瀬へ
前日までの雨が嘘のような快晴にちょっと欲張りすぎのロングコース。
尾瀬ヶ原から富士見峠、あやめ平経由で鳩待峠まではちょっと欲張りすぎだったか?
歩行時間6時間を超え、いよいよハイキング、トレッキングから山行へとステップアップ。
尾瀬ヶ原の木道はドラクエ歩き
竜宮十字路のベンチから至仏山をのぞむ
この季節、ミズバショウもキスゲもないけれど、クサモミジに彩られた尾瀬ヶ原。
木道は混んでいたけれど、アヤメ平の稜線では静かな山行を満喫。
尾瀬はどの季節も本当に素晴らしい。
白樺林も映える草紅葉

日程:2007年10月7日(日) 日帰り(前泊)

天候:晴れ

当初計画:鳩待峠-山の鼻-龍宮小屋・昼食-龍宮十字路-富士見峠-あやめ平-鳩待峠

コースレコード:鳩待峠(7:10)-山の鼻(7:55)-龍宮小屋(9:15)-龍宮十字路(10:00)-富士見峠(11:50)-あやめ平(12:20)-鳩待峠(14:00)

実歩行時間:6時間
富士見峠の地塘 後ろは燧ヶ岳
あやめ平から至仏山を見る
遠く谷川岳まで見える快晴
燧ヶ岳の見納め 鳩待峠へ急ぐ

2007/09/24

<山行記録>2007.9.24【筑波山トレッキング】 頂上視界なし。膝痛発生の落とし穴

ケーブルカーでスイスイと頂上へ
ようやく雨が上がった3連休の最終日、登山再開後では初の日本百名山である筑波山へ
とは言え、男体山直下の山頂駅まではケーブルカーですいすいと。
男体山でも女体山でも余り視界は良くなく、下山は徒歩で。
これが最悪。初めての右膝痛が発生。痛みだけならともかく足が曲がらなくなり地獄の下山となったのであった。
男体山頂上では視界ないのでこんなのも怖くない
この時点ですでに結構へばってます

日程:2007年9月24日(月) 日帰り

天候:曇り

当初計画:筑波山頂駅-男体山-女体山-弁慶茶屋-筑波山神社
コースレコード:筑波山頂駅(10:30)-男体山(10:45)-女体山(11:25)-弁慶茶屋(12:15)-筑波山神社(13:50)

実歩行時間:2時間40分
女体山から少しだけ景色が見えました

2007/07/17

<山行記録>2007.7.17【日光 戦場ヶ原ハイキング】 雨中のハイキング 戦場ヶ原見る影もなく


水量豊富な竜頭の滝
台風直後の戦場ヶ原は大荒れの天気。だが、1年を通して人気のあるハイキングコースだけに道は整備されていて、悪天候でも歩くのに支障はない。 昔訪れた時は、尾瀬ヶ原のようだった戦場ヶ原。
現在は中央部分を国道120号が縦断していてさらに、湯川からの水を農地の農業用水として取水しているため湿地が草原化し始めていると危惧されている。
確かに湿原と言うより草原で、7月のこの時期にさしたる花もない。
しかも、この日は外国の方々が団体で押し寄せ見る影もなし。

これは次に来るとしたら、積雪期しかないと感じた。
3時間のハイキングはそれなりに楽しかったが、ちょっとがっかり。

澄んだ水の流れる谷川沿いを遡行する


これが戦場ヶ原です。雨もまた風情

日程:2007年7月17日 (火) 日帰り(前泊)

天候:曇り時々雨

当初計画:竜頭の滝-戦場ヶ原-竜頭の滝

コースレコード:竜頭の滝P(9:50)-戦場ヶ原-竜頭の滝P(13:00)

実歩行時間:3時間
湿原と言うより草原となってしまったのか?

2007/07/01

<山行記録>2007.9.3【箱根 湯坂路・浅間山トレッキング】 箱根で鎌倉古道をトレック

大福山山頂
今回は、箱根まで足をのばし、湯坂路です。
鎌倉時代に箱根越えの人が使った小道で、通称、鎌倉古道とも呼ばれている。
大福山の頂上は広くアジサイの群落となっており、ハイカーも多く人気のスポットのようだ。
なかなか風情のある道でした。
下りは前夜降った雨で石畳が濡れており、スッテンころりんの繰り返し。
山頂広場でくつろぐ

日程:2007年7月1日 (日) 日帰り

天候:曇

当初計画:箱根湯本-小涌谷-千条の滝-浅間山-湯坂城址-箱根湯本

コースレコード:箱根湯本(10:06)-小涌谷(10:39)-千条の滝(11:00)-浅間山(11:50)-湯坂城址(13:50)-湯本(14:15)

実歩行時間:3時間30分
幽玄とも言える鎌倉古道 湯坂路

2007/05/20

<山行記録>2007.5.20【陣馬山・影信山山行】 遂に登山に復帰

陣馬山から南アルプスが見えた 赤石岳と悪沢岳 たぶん
陣馬山・影信山。登山初心者入門コースの定番である。
登山再開にはやはり基礎から始めないと。
朝のうちは天気が良く、富士山まで見えた。
午後になると少し霞んできたが、気持のよい山行となった。
赤石岳・悪沢岳などの南アも見えたし、やはり山は良いなあ。
陣馬山のシンボル白馬とともに

日程:2007年5月20日 (日) 日帰り

天候:晴れ

当初計画:陣馬高原下-陣馬山頂-景信山-小仏バス停

コースレコード:陣馬高原下(10:25)-陣馬山頂(12:20)-景信山(14:35)-小仏バス停(15:40)

実歩行時間:4時間30分
影信山から高尾山の稜線と都心方向を望む

2007/05/03

<山行記録>2007.5.3【鎌倉 天園ハイキング】 遂に再開 取りあえず鎌倉ハイク

天園ハイキングコースから見える古刹群

山行再開のきっかけとなった鎌倉天園ハイキングコース。
コースは綺麗で変化に富んでおり、手軽ではあるがとても楽しいコースであった。
満開の牡丹
日程:2007年5月3日 (木) 日帰り

天候:曇りのち雨と霧

コースレコード:北鎌倉駅(10:00)ー建長寺ー天園ハイキングコースー鎌倉駅(13:30)

実歩行時間:約2時間
花咲くハイキングコースは快適だ

2007/05/01

山デイ


<山デイ>
山での日々は、非日常の世界です。
あまり意味のない日々の仕事から、完全に解放された休日でもあります。
高山低山どんな山であれ、山での休日は、まさに至福の時。
それを「山デイ」と名付けました。
サブタイトル「Yama-Day Sun-Day 山での休日」は、ただの語呂合わせです。

<山デイのポリシー>
本ブログは、もちろん厳密な山行記録ではありません。
歩行時間は個人的な記録ですし、登山の難度は主観的なものですので、参考程度にとどめてください。
また、散歩、ハイキング、トレッキング、山行、縦走等のカテゴライズについては厳密に定義している訳ではなく、雰囲気により適当に分類しています。
気分的には「ハイキング」は3時間未満の歩行、「トレッキング」は3時間前後、それ以上を「山行」という感じで分類しています。

<コンテンツ>
メインページ=ホーム
 山行報告:2010年からの山行の写真付き報告です。
 山行記録:2007年~2009年の山行の記録を簡単に記しています。
 山行計画:思いついた山行計画を記載しています。

<日付について>
アップロード、掲載日の日付については、実際の山行日と合せています。
必ずしも掲載した日ではありません。

<山域について>
ご存知のように山域の分類は、大変複雑かつ非常に困難です。
たとえば、「御嶽山」。この山は、北アルプスに入れられたり中央アルプスに入れられたり、明確に区分することは非常に困難です。
このブログでは、山域の分類は完全に感覚的な私見で分類しておりますのでご了承ください。
また、筆者が関東在住のため、関東周辺ほど詳細な山域分類になっていることをご容赦ください。
一応、ここで使っている山域を表示しておきます。

<山域;山デイ基準>
北海道の山;北海道全域
東北の山; 北上山地、白神山地、奥羽山脈、出羽山地、朝日山地、飯豊山地、吾妻連峰
尾瀬周辺の山;尾瀬周辺、南会津
越後の山;越後山脈、三国山脈
戸隠連峰;戸隠連峰
頸城山塊;頸城山塊
那須の山;那須周辺
日光の山;日光周辺
上州の山;足尾山地、上毛三山
浅間連峰;浅間山周辺の山
北アルプス;立山連峰、後立山連峰、飛騨山脈、常念山脈、 前衛を含む
御嶽山;御嶽山周辺の山
中央アルプス;木曽山脈、前衛を含む
南アルプス;赤石山脈、前衛を含む
富士山周辺の山;富士山、御坂山地、道志山塊、天子山塊、愛鷹連峰、箱根
伊豆の山;伊豆半島の山
八ヶ岳;八ヶ岳、中信高原、蓼科を含む
奥秩父の山;奥秩父山塊(関東山地)
奥多摩の山;奥多摩山地(関東山地)
丹沢の山;丹沢山地と周辺の山(関東山地)
筑波山塊;筑波山周辺の山
関東他の地域;鎌倉、千葉、埼玉、山梨で上記の分類に入らない場合
関西の山;関西地方全域
四国の山;四国地方全域
中国の山;中国地方全域
九州の山;九州地方全域
外国の山;国別に表記

<使用用語について>
基本的には難しい山用語は、使わないようにしていますが、標準的な山用語は出てきますので、不明な場合はググる等して調べていただけると幸いです。
その他、古い山用語やCUCTのスラング「ダンバイベッテキ」「ノリタマ」「なぎうら」等が出てきますが、スルーしてください。たいした意味はありません。
また、同行者名については原則としてイニシャルで表記しております。
*CUCT=某大学の幕営旅行部の略称です。

<写真について>
ブログ上に掲載している写真は、原則として自分で撮影した写真です。一部、同行者などが撮影した写真も掲載しています。
撮影機材ですが、現在はメイン機としてニコンD7000にシグマの10-20mm、ニコンの18-55mm、18‐105mm、55-200mm(軽いレンズ)をつけて撮影しております。
時折、単焦点レンズを使ったりもしています。
(以前のメイン機であるD50、D90で撮影した写真も掲載しています。)
また、サブ機としては、キャノンPS G7X (以前はニコンCP S640)を使用。
iPhone(4、4S、5、5S、6)もスナップやパノラマ写真ではよく使っています。

掲載している写真は、すべてクリックすると拡大します。

<山行歴のページ>
2007年の登山再開後の登山・トレッキング・ハイキング・散策・キャンプの記録について掲載しています。(2010年以前の山行については記録のみ掲載)

<山写真、山の花のページ>
山写真のページは、2007年以降の山の写真を掲載しております。
山の花のページは、2007年以降の花の写真を掲載しております。
Picasa ウェブ アルバム(2016年3月Google Photoに移動しました)にリンクしています。

穂高岳山荘入り口にて