| 八丈小島と八丈富士 |
3月24日火曜日。前日朝に八丈島に着いたが、あいにくと一日中大雨。
レンタカーで、八丈富士と三原山の登山道の下見を兼ねて、島内観光。
当初は23日に八丈富士、24日に三原山を登る計画であったが、本日午前中に八丈富士、午後に三原山を登ることとした。
結果的には、2つの山を登ることができた。
【八丈富士】
八丈富士は、標高854mで伊豆諸島の最高峰である。円錐形の姿から八丈富士と呼ばれている。
朝ドラ「ばけばけ」のヘブン先生が、「失礼シテ先ニ休ミマス」と静かに息を引き取ったのを確認してからホテルを出発。
ホテルを出て車で15分ほどで、八丈富士登山口に到着。
長い階段(1,280段)を登り、中央火口丘に到着。
天気晴朗なれども風強い中、お鉢巡りを行い、八丈富士山頂854m)を踏破し、2時間ほどで行程を終えた。
| 八丈富士登山口駐車場 |
| 登山口からの景色も良い |
| 階段をひたすら登る |
| 中央火口丘 |
| 三原山方面 |
| グルっと一回りできる |
| 八丈富士山頂 |
| 八丈小島 |
| 二重構造になっている火口 |
| 八丈小島がぽっかりと |
| クジラを探す |
| 海にはクジラが見え・・・・ない |
| 火口は結構深い |
| 登山口に戻ってきた |
【三原山】
八丈島の三原山は、島の南東部に位置する標高701mの火山で、 複雑な地形で豊かな森や渓谷に包まれているのが特徴です。
標高500m付近の無線中継所横の駐車場に車を停めて、登山開始。
またもや約1,000段の階段を登ることとなる。
八丈富士に比べ、こちらの方が山らしい山であるが、1時間ほどで山頂に到着する。
この山は交通アクセスも悪いため、登山客も少なく、静かな山行となった。
| また階段降りないと〜 |
| 中継所まで戻ってきました |
| 駐車は2台だけ |
| とんでもない道です |
| 真ん中の鉄塔が立ってるのが三原山山頂 |
何はともあれ、快晴の中、伊豆諸島最高峰八丈富士と三原山の2座を踏破。ショートルートとは言え、なかなか面白かったです。
しかしながら、両山ともになが〜〜い階段にはマインちゃん
<山行記録>
日程:2026年3月24日(火) 日帰り
同行者:Uさん
日程:2026年3月24日(火) 日帰り
同行者:Uさん
天候:快晴
*八丈富士(西山)
当初計画;八丈富士登山口(8:35)-中央火口丘分岐(9:30)-発(9:40)-八丈富士山頂(10:00)-発(10:10)-中央火口丘分岐(10:50)-発(11:00)-登山口(11:45)
当初計画;八丈富士登山口(8:35)-中央火口丘分岐(9:30)-発(9:40)-八丈富士山頂(10:00)-発(10:10)-中央火口丘分岐(10:50)-発(11:00)-登山口(11:45)
コースレコード;八丈富士登山口(8:35)-中央火口丘分岐(9:20)-発(9:25)-八丈富士山頂(9:40)-発(9:45)-中央火口丘分岐(10:30)-発(11:05)-登山口(11:30)
実歩行時間:2時間10分 (コースタイム:2時間40分)
*三原山(東山)
当初計画;無線中継所(12:45)-稜線(13:30)-三原山山頂(13:50)-発(14:00)-稜線(14:15)-無線中継所(15:15)
コースレコード;無線中継所(12:45)-稜線(13:25)-発(13:35)-三原山山頂(13:45)-発(14:05)-無線中継所(14:45)
実歩行時間:1時間30分 (コースタイム:1時間50分)