<山行記録>2008.5.6 【奥多摩 川苔山山行】 1,000mの登りに挑戦。

百尋の滝 なかなかの滝です
本格的登山再開の第一歩とも言える標高差1,000mの登り。
川あり滝あり丸木橋ありで変化に富んだ登山道は登りの辛さを感じさせない。
それより下りの林道は長い長い。1,000mの登りより下りのがこたえます。
故障のある膝をかばいながらもなんとか完踏。
奥多摩の山々の眺望良し

日程:2008年5月6日 (火) 日帰り

天候:晴れ

当初計画:川乗橋-百尋ノ滝-川苔山頂上-鳩ノ巣駅

コースレコード:川乗橋(9:45)-百尋ノ滝(11:20)-川苔山頂上(13:25)-鳩ノ巣駅(17:15)

実歩行時間:6時間00分
快適な下山道 超高速に注意

<山行記録>2008.4.3【鎌倉 大仏坂ハイキングコース】 今年も鎌倉ハイキングでスタート

ハイキングコースから相模湾
2008年の最初のハイキング。
大仏坂ハイキングコースはなかなかの山道で楽しめた。
ただし、ほとんど若者はいません。ジジババばかり。
台湾リス ハイキング中だと可愛いが

日程:2008年4月3日(木) 日帰り

天候:晴れ

コースレコード:北鎌倉駅ー銭洗弁天ー佐助稲荷ー大仏坂ハイキングコース-鎌倉大仏-長谷観音

実歩行時間:2時間30分
春往ける 大仏様も 花見かな
満開の長谷観音の桜

<山行記録>2007.10.25 【奥多摩 御岳山・大岳山山行】 意外にハードな奥多摩

ケーブルカーで難なく頂上御岳神社へ
晩秋、奥多摩の人気コースを歩く。
紅葉には2週間ほど早かったため登山道はガラガラ静かな山行となった。
いよいよこれから山行開始かと思ったのだが、当面はまだまだ冬山に復帰予定はないため2007年の山行はこれにて終了。
ロックガーデンで昼食を

日程:2007年10月25日(木) 日帰り
天候:晴れ時々曇り

当初計画:御岳ケーブルカー駅-御岳山頂-ロックガーデン・昼食-芥場峠-大岳山頂-御岳ケーブルカー駅

コースレコード:御岳ケーブルカー駅(10:10)-御岳山頂(10:55)-ロックガーデン(11:30)-芥場峠(12:30)-大岳山頂(13:20)-御岳ケーブルカー駅(15:45)

実歩行時間:4時間00分
大岳山山頂から秋を眺める

<山行記録>2007.10.7【尾瀬 尾瀬ヶ原あやめ平山行】 遂に憧れの尾瀬に


燧ヶ岳をバックに
 いよいよ憧れの尾瀬へ
前日までの雨が嘘のような快晴にちょっと欲張りすぎのロングコース。
尾瀬ヶ原から富士見峠、あやめ平経由で鳩待峠まではちょっと欲張りすぎだったか?
歩行時間6時間を超え、いよいよハイキング、トレッキングから山行へとステップアップ。
尾瀬ヶ原の木道はドラクエ歩き
竜宮十字路のベンチから至仏山をのぞむ
この季節、ミズバショウもキスゲもないけれど、クサモミジに彩られた尾瀬ヶ原。
木道は混んでいたけれど、アヤメ平の稜線では静かな山行を満喫。
尾瀬はどの季節も本当に素晴らしい。
白樺林も映える草紅葉

日程:2007年10月7日(日) 日帰り(前泊)

天候:晴れ

当初計画:鳩待峠-山の鼻-龍宮小屋・昼食-龍宮十字路-富士見峠-あやめ平-鳩待峠

コースレコード:鳩待峠(7:10)-山の鼻(7:55)-龍宮小屋(9:15)-龍宮十字路(10:00)-富士見峠(11:50)-あやめ平(12:20)-鳩待峠(14:00)

実歩行時間:6時間
富士見峠の地塘 後ろは燧ヶ岳
あやめ平から至仏山を見る
遠く谷川岳まで見える快晴
燧ヶ岳の見納め 鳩待峠へ急ぐ

<山行記録>2007.9.24【筑波山トレッキング】 頂上視界なし。膝痛発生の落とし穴

ケーブルカーでスイスイと頂上へ
ようやく雨が上がった3連休の最終日、登山再開後では初の日本百名山である筑波山へ
とは言え、男体山直下の山頂駅まではケーブルカーですいすいと。
男体山でも女体山でも余り視界は良くなく、下山は徒歩で。
これが最悪。初めての右膝痛が発生。痛みだけならともかく足が曲がらなくなり地獄の下山となったのであった。
男体山頂上では視界ないのでこんなのも怖くない
この時点ですでに結構へばってます

日程:2007年9月24日(月) 日帰り

天候:曇り

当初計画:筑波山頂駅-男体山-女体山-弁慶茶屋-筑波山神社
コースレコード:筑波山頂駅(10:30)-男体山(10:45)-女体山(11:25)-弁慶茶屋(12:15)-筑波山神社(13:50)

実歩行時間:2時間40分
女体山から少しだけ景色が見えました

<山行記録>2007.7.17【日光 戦場ヶ原ハイキング】 雨中のハイキング 戦場ヶ原見る影もなく


水量豊富な竜頭の滝
台風直後の戦場ヶ原は大荒れの天気。だが、1年を通して人気のあるハイキングコースだけに道は整備されていて、悪天候でも歩くのに支障はない。 昔訪れた時は、尾瀬ヶ原のようだった戦場ヶ原。
現在は中央部分を国道120号が縦断していてさらに、湯川からの水を農地の農業用水として取水しているため湿地が草原化し始めていると危惧されている。
確かに湿原と言うより草原で、7月のこの時期にさしたる花もない。
しかも、この日は外国の方々が団体で押し寄せ見る影もなし。

これは次に来るとしたら、積雪期しかないと感じた。
3時間のハイキングはそれなりに楽しかったが、ちょっとがっかり。

澄んだ水の流れる谷川沿いを遡行する


これが戦場ヶ原です。雨もまた風情

日程:2007年7月17日 (火) 日帰り(前泊)

天候:曇り時々雨

当初計画:竜頭の滝-戦場ヶ原-竜頭の滝

コースレコード:竜頭の滝P(9:50)-戦場ヶ原-竜頭の滝P(13:00)

実歩行時間:3時間
湿原と言うより草原となってしまったのか?

<山行記録>2007.9.3【箱根 湯坂路・浅間山トレッキング】 箱根で鎌倉古道をトレック

大福山山頂
今回は、箱根まで足をのばし、湯坂路です。
鎌倉時代に箱根越えの人が使った小道で、通称、鎌倉古道とも呼ばれている。
大福山の頂上は広くアジサイの群落となっており、ハイカーも多く人気のスポットのようだ。
なかなか風情のある道でした。
下りは前夜降った雨で石畳が濡れており、スッテンころりんの繰り返し。
山頂広場でくつろぐ

日程:2007年7月1日 (日) 日帰り

天候:曇

当初計画:箱根湯本-小涌谷-千条の滝-浅間山-湯坂城址-箱根湯本

コースレコード:箱根湯本(10:06)-小涌谷(10:39)-千条の滝(11:00)-浅間山(11:50)-湯坂城址(13:50)-湯本(14:15)

実歩行時間:3時間30分
幽玄とも言える鎌倉古道 湯坂路