<山行記録>2009.7.18~20 【北アルプス 奥穂高岳山行】 憧れの穂高に立つ!

吊尾根を行く 正面は前穂高
なぜか学生時代から縁の薄かった穂高。
当時から、誰もが行く北アルプスに一種の拒否反応を示していたのか?
しかし、やはり穂高を外しては日本の山は語れない。
登山再開3年目にして、いよいよ穂高に挑戦!
あいにくと山行前半は天候に恵まれず所期の計画を断念。
しかし、最終日は快晴で素晴らしいご来光を見ることができ、奥穂高山頂に立つことができた。
山屋に復活できたと感じた山行であった。
三歩も登ってた屏風岩
奥穂高山頂より槍をのぞむ

日程:2009年7月18日(土)~20日(月)  2泊3日

同行メンバー: Sさん、Hさん

天候:8月18日雨、19日豪雨、20日快晴

当初計画:
18日上高地-徳沢-横尾-本谷橋-涸沢ヒュッテ
19日涸沢ヒュッテ-穂高岳山荘-奥穂高岳-穂高岳山荘-涸沢岳-北穂高南峰-北穂高小屋
20日北穂高小屋-北穂高南峰-涸沢小屋-本谷橋-横尾-徳沢-上高地

コースレコード:
18日上高地(9:20)-徳沢(11:27)-横尾(13:31)-本谷橋(14:49)-涸沢ヒュッテ(16:58)
19日涸沢ヒュッテ(7:03)-穂高岳山荘(9:48)  停滞
20日穂高岳山荘(6:00)-奥穂高岳(6:47)-紀美子平(8:36)-岳沢ヒュッテ跡(11:44)-上高地(14:45)
        途中、涸沢岳・前穂高岳へは、S君のみピークハント。

歩行時間:
18日6時間10分
19日2時間30分
20日7時間45分
穂高岳山荘直下の雪渓
いつかは行くぞ!ジャン 待ってろよ!

<山行記録>2009.7.4~5 【白神山系 赤石渓流、十二湖トレッキング】 初のトレッキングツアー参加

白神山のシンボル マザーツリー
世界遺産白神山地を訪問。
今回は、トレッキングツアーを利用した。初日は空港からの交通渋滞激しく、赤石渓流トレック開始がなんと2時過ぎ。帰り着いたのが19時ってどんなもんでしょ?この直後に例のトムラウシ大量遭難が起きるわけだが。
今回はトレッキングだったので問題は大きくならなかったけど、参加者の装備・服装も千差万別。
基本的なトレッキング装備くらいは準備すべきではないのかという印象。
2日目は弘前城なんかも行けて、五能線にも乗れてそれはそれで面白かったのだけれど。

確かに世界遺産の地域に生えているブナの木は立派でした。
今度は自分で計画して、白神山山頂まで行きたいものです。
神秘の青沼(十二湖)


日程:2009年7月4日 (土)~5日(日) 1泊2日

同行メンバー: Nさん

天候;
4日 晴れ
5日 晴れ

当初計画:
4日 マザーツリー、赤石渓流トレッキング(アクアグリーンビレッジ-暗門の滝)
5日 十二湖ハイキング

コースレコード:
4日 マザーツリー、赤石渓流トレッキング(アクアグリーンビレッジ-暗門の滝)14:10~19:00
5日 十二湖ハイキング12:35~13:40

歩行時間:
4日4時間30分
5日1時間5分
赤石渓流最奥の暗門の滝

<山行記録>2009.4.30 【奥多摩 高尾山トレッキング】 ミュシュラン掲載直前

高尾山頂上から都心方面をのぞむ
2009年最初の山行は高尾山。
この年2009年11月ミュシュランガイド東京にて三ッ星観光地に認定される。
その直前のGWの山行であったが、この時点でも山頂は遠足の小学生などで結構混んでいた。
ロープウェイを利用しないとまずまずのハイキングが楽しめる山である。
頂上直下にある御神木
日程:2009年4月30日 (木) 日帰り

同行メンバー: Nさん

天候:晴れ

当初計画:高尾山口-(6号路)-山頂-(1号路)-高尾山口

コースレコード:高尾山口(10:45)-(6号路)-山頂(12:10)-山頂発(12:40)-(1号路)-高尾山口(13:35)

実歩行時間:2時間20分
快晴の高尾駅前

<山行記録>2008.11.27【千葉 梅ヶ瀬渓谷・大福山ハイキング】 紅葉狩り絶好地 天気さえ良けりゃ

日高邸跡に積もる落ち葉
本年度最後のハイキングは、紅葉狩り。
S君おすすめの梅ヶ瀬渓谷に天気予報は曇り時々晴れだったので思い切って出掛けたが、結果は雨。平日の雨天にも関わらず、数組のハイカーが訪れていました。
渓谷をしばらく散策するも、渓谷に沿ったハイキングコースは断念し、核心部とも言える日高邸跡まで往復。
紅葉はきれいでしたが、もう一度晴れの日に訪れたいところ。ですが、混むんだろうなあ?

雨に濡れ木々の紅葉も美しい
日程:2008年11月27日 (木) 日帰り

天候:曇り時々雨

当初計画:大福山展望台P-梅ヶ瀬渓谷ハイキング-大福山展望台P

コースレコード:大福山展望台P(10:40)-梅ヶ瀬渓谷・日高邸跡(11:20)-大福山展望台P(12:35)

実歩行時間:約1時間30分
今度は晴れてる時に来たいもんだ

<山行記録>2008.11.8~9【CUCT-OB会 11月キャンプ 清和県民の森】 定例11月キャンプ開始

とりあえずテントを張る
数年前、CUCT-OB有志で開催した富士山麓でのキャンプから3年。
ついに11月キャンプが定例行事となりました。
今回はその第1回。
あいにくの雨模様の天気でしたが、楽しく無事終了しました。

以下は幹事S君からの報告書より
久々に焚火班出動

参加者:7名

11/8(土)雨のち曇り
10:00~11:07 アピタ君津店に集合、買出し
11:33~12:28 富津岬公園前地魚料理“小松”で昼食
12:59~13:26 九十九谷公園展望台、鹿野山白鳥峰ピストン
13:41~13:55 三島ダム
14:05     清和県民の森キャンプ場着

11/9(日)曇り時々小雨
10:07 清和県民の森キャンプ場発
10:12~10:23 ロッジ村
10:35~10:39 セブンイレブン
10:47~11:00 大山千枚田
11:10~11:14 航空自衛隊峯岡山分屯基地入口
11:20~12:00 酪農の里
12:28~13:22 富山 里見八犬士終焉の地、富山南峰、北峰ピストン
      (南峰着12:42、北峰着12:58)
13:38~14:50 道の駅“富楽里とみやま“の”あみなや“で昼食、解散
大山千枚田

富山からの展望 

<山行記録>2008.10.13【日光白根山山行】 久々の森林限界超えは快感

ゴンドラ頂上駅から見る日光白根の雄姿
秋晴れの一日。ゴンドラで2,000mまで登れる日光白根に挑戦。
日光白根は関東以北では最も標高が高い(2,578m)。ゴンドラを利用しても登りは600m近くある。
樹林帯を抜けると森林限界を超えたガレ場、そして山頂は岩峰。
久しぶりにアルペンの雰囲気を満喫。
珍しく頂上での天気は快晴。360°パノラマで周囲の山々もはっきり見え大満足。
五色沼へのルートもなかなか素晴らしいものでした。
錫ケ岳と白錫尾根方面

男体山と大真名子山方面

谷川、巻機、武尊、至仏方面

2578mの白根山頂上

燧ヶ岳もはっきり見える

日程:2008年10月13日 (月) 日帰り(前泊)

天候:晴れ

当初計画:ゴンドラ山頂駅-白根山頂-五色沼(昼食)-弥陀が池-ゴンドラ山頂駅

コースレコード:ゴンドラ山頂駅(8:00)-白根山頂(10:15)-五色沼(11:50)-弥陀が池(13:15)-ゴンドラ山頂駅(14:30)

実歩行時間:5時間30分
五色沼 火口湖ではなく堰止湖
五色沼湖岸にて

<山行記録>2008.8.8~10 【知床 知床五湖・英嶺山・羅臼湖山行】 再び「地の果て」知床へ!


知床 十二湖から羅臼岳方面

鹿もいるが熊も多いらしい
約30年ぶりに地の果て知床を再訪した。
初日の知床五湖は熊出没が多いため2湖までしか行けず、軽いハイキングとなった。
羅臼岳がきれいに見えた。昔はあそこまで登ったものよ。
2日目521mの英嶺山登山。登山客は他に無し。羅臼中学校のPに車を停めて裏から登るのだが、熊が出そうで結構スリルあり。国後島がよく見えた。
その後、昔、行ったことのある相泊まで行ってみたが、余り変わっていなくて嬉しかった。
3日目はいよいよ羅臼湖へ。登山者も2,3組でここは本当に熊が怖かった。久々のハイマツの藪こぎを堪能。高低差は無いがなかなか良いコースだ。
帰りに知床峠からウトロへ下る道で本当に小熊に出合う。焦って写真が撮れなかったのが残念。
今度は羅臼岳と斜里岳に登りに来ようっと。
知床峠から国後島を見る

英嶺山登山道にきれいな湖があった

英嶺山山頂から国後方面

日程:2009年8月8日 (金)~10日(日) 2泊3日

天候:
  8日 晴れ
  9日 晴れ
10日 曇り時々晴れ

当初計画:
  8日 知床五湖
  9日 羅臼中学校-熊見台-英嶺山-三角山-羅臼中学校
10日 羅臼湖入り口-羅臼湖-羅臼湖入り口

コースレコード:
  8日 知床五湖ハイキング
  9日 羅臼中学校(10:00)-熊見台(10:50)-英嶺山(11:15)-三角山(12:20)-羅臼中学校(12:30)
10日 羅臼湖入口(10:50)-羅臼湖(12:15)-羅臼湖入口(13:25)

実歩行時間:
  8日 約1時間
  9日 約2時間
10日 約2時間
羅臼湖への道は人影もなく

羅臼湖は静かな湖だった

羅臼湖への山道には多くの池・沼が

天気は今一つだが爽快なトレッキング

今日も羅臼岳は雲の中
途中の道から撮った斜里岳と羅臼岳。いつかは登りたいものである。

網走への途中で斜里岳を見上げる

ウトロの先で見た羅臼岳の雄姿