2022.7.11 【箱根金時山 熱々トレーニング山行】想定外の金太郎ライン

金時山山頂より仙石原と芦ノ湖を望む。
今後2週間は天気が良くない。との中期予報。
急遽、夏合宿に備えたトレーニングに出かけることに。
とはいえ、関東付近で晴れ間が望めるのは、伊豆、箱根方面だけ。
ドライブも楽しめそう。ということで箱根の金時山を目標と定める。

「金時山は、箱根山の北西部に位置する標高1,212mの山である。日本三百名山のひとつ。箱根山カルデラを囲む外輪山列で最も高い山であり、山頂付近は植生の少ない風衝地となっている。周囲の山よりひときわ高く、遮るものが少ないため、山頂からの眺望が良く、西側から南東側にかけて富士山、愛鷹山、南アルプス、駿河湾、金時山より箱根峠方面へ伸びる古期外輪山、箱根山最高峰である中央火口丘の神山と中腹に広がる大涌谷の噴煙地などが望見でき、さらにカルデラ内には芦ノ湖や仙石原を望むことができる。
江戸時代になると、坂田金時の故郷が足柄山であるとした「金太郎伝説」ができ、この頃から金時山と呼ばれるようになった。その後、1900年(明治33年)に童謡「金太郎」がつくられ、広く知れ渡るようになった。」Wikipediaより抜粋
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月曜の早朝、若干混雑気味の首都高を抜け、東名高速を快調に飛ばす。
御殿場ICを降り、金時神社の登山口駐車場へ向かう。

金時神社の手前で左折したと思ったら、なんか道が違うような。
舗装も新しいが、完全に間違い。
カーナビは道をちゃんと表示しているが、金時神社からは遠ざかっている。
Uターンする適当な場所もないので、仕方なくワインディングをかっ飛ばす。
すると「金時見晴パーキング」と書かれた立派なパーキングエリアに到着。
金時見晴パーキングに到着
駐車している車も多い。
(ちなみに上の地図には金時見晴パーキングの表記は無く、地図上のうぐいす茶屋の辺りである)
とりあえず、駐車してみると、なんと「金時山ハイキングコース入口」とあるではないか。
ハイキングコース入口とある
金時神社よりだいぶ登ってきているので、当初の予定より短いルートになることは間違いない。
地図上では現在位置が確認できないので、当初ルートに戻るか迷ったが、登山道も新しく、入口から入っていく登山者も何人かいる。まあ大丈夫だろう。
登山口には案内図も
なんてったってクマさんいなくっちゃね
てなことで、8:30登山開始である。
今日は自分で地図をちゃんと見ることにする。
新しい道標もしっかりしている
まあ、こんな感じの道です
しばらく歩くとうぐいす茶屋に到着。
なんと、ちゃんとウグイスが鳴いているのであった。

このうぐいす茶屋により、マップで現在位置を確認できたので、もう安心です。
しかし、天気はまずまずで雨の気配はないが、暑いし湿度も高い。
登山道は若干の岩場があるものの、総じて良く整備されており、問題はないが、頂上に着く頃には汗みどろである。
幸い、曇天であったのがなんとか耐えられたが、これで晴れてたらもう焼け死んでいたであろう。
まあ、暑さ対策トレーニングにはなったかも。
ホタルブクロ
アジサイ
シモツケ
山百合の蕾
箱根カルデラが見える
金時神社への分岐
山頂には9時半前に到着。
ほぼ1時間で登り切っちゃいました。
まさかりに到着

茶屋が2軒あります
山頂にも茶屋があり、お手軽なハイキングコースとなっています。
平日なのに登山者も多く人気の山であります。
まさに退職老人の憩いの場状態となっておりました。
みんな金太郎が好きなんですね。
雲の合間にかろうじて富士山
カルデラの外輪山
あいにくと絶景であるはずの景色は、雲量が多く、富士山頂は、最後まで見れませんでした。
よく見えたのは、芦ノ湖方面と箱根大涌谷方面でしたが、眼下には、虫が食ったようなゴルフ場が景観を台無しにして興醒め。

昼食には早く、暑いのでコーヒーの気分でもないため、しばらく休憩し、下山開始。
ちょうどゾロゾロと登ってくる人も増え始めた。
来た道を降ります
大涌谷もよく見えました
隣の明神ヶ岳への稜線
気持ち良い下り道
下りの途中では、その日暮らしの私にはぴったりの蝉の鳴き声も。
ひぐらしは今年初です。

ひぐらしと鶯の声の中、下りも同じルートで「金時見晴パーキング」を目指しましたが、登ってくる人が多く、ちょっと待ったり。もあり、ほぼ登りと同じ1時間ほどで到着。
ウツボグサ
ホタルブクロ
コウゾリナ
アジサイ
うぐいす茶屋は多分閉店ガラガラ
往復2時間ほどのハイキングとなりました。
まあ、当初計画でも3時間ほどのコースだったので、そもそもトレーニングとは名ばかりではあったのですが。
駐車場に戻ってきたよ
それにしても、「金時見晴パーキング」とは何ぞや?ということで調べてみると、
道路は、2021年4月に開通した「はこね金太郎ライン」で南足柄と箱根を結ぶ約10.9kmの県道。
神奈川県道で唯一愛称のある道路ということです。
その途中にあるのが、「金時見晴パーキング」で約35台駐車が可能だそうです。

ちゃんと調べれば、良かったのだが、手持ちの地図だけでコース選定をしたミスであった。
やっぱり事前の調査は重要ですね。
まあ、登山時間は短かったものの、高速とワインディングを楽しみ、昼過ぎには帰宅できたのでめでたしめでたしである。
今後はソロ登山が増えるので、その第一歩としてはまあ、こんなところか。
金太郎ラインから箱根山方面

<山行記録>
日程:2022年7月11日(月) 日帰り
同行者:ソロ
天候:曇り時々晴れ

当初計画;金時神社入口(8:30)-金時神社分岐(9:30)-発(9:40)-金時山(10:10)-発(10:30)-金時神社分岐(10:55)-金時神社入口(11:40)

修正計画;金時見晴パーキング(8:30)-うぐいす茶屋(8:35)-金時神社分岐(9:05)-金時山(9:35)-発(9:55)-金時神社分岐(10:20)-うぐいす茶屋(10:45)-金時見晴パーキング(10:50)

コースレコード;金時見晴パーキング(8:30)-うぐいす茶屋(8:35)-金時神社分岐(9:00)-金時山(9:25)-発(9:40)-金時神社分岐(10:05)-うぐいす茶屋(10:25)-金時見晴パーキング(10:30)

実歩行時間:1時間45分 (コースタイム修正計画:2時間)
金時山山頂からの展望



2022.6.12 【大菩薩峠 梅雨の合間のリハビリ山行】大菩薩嶺はいずこ(笑)

雷岩から大菩薩峠を望む
3ヶ月半ぶりの山行である。
梅雨空の毎日であるが、間隙を突いて大菩薩に出撃。
当初予定とは大きく違い、リハビリ登山となった。

同行する歩荷志願兵のSM君は4月にコソ練登山を行い、バチが当たり、高川山などというところで滑落転倒し、右手を骨折、ようやく治ったばかり。
まだ、じゃんけんのグーは出せない状況。グーは出せないが、もともとパーなのでいいのである。
数年前にも会社で転び、顔面を骨折してるSM君だが、世間では彼は「骨折君」と呼ばれている模様。
私は長年のストレスによる歯軋りが祟り、前歯5本を抜歯、新しい歯を入れる羽目に陥り、登山休暇中であった。
まだ、完治していないがマスクしてればなんとか行けるということで復帰。
3ヶ月半ぶりの山行である。

2週間前から、天気予報を睨み、行先を選定していた。
当初は4月に乾徳山に行く予定であったが、いきなり6時間超えの山行は厳しいということで断念。

1週間前にターゲットを荒船山に定めるが、天候がいまひとつ。
その後、扇山、那須岳、四阿山、果ては箱根の金時山まで視野に入れるが、直前になり甲府近辺は午前中は天気が保つと結論し、3時間強の歩行時間で2,000m超え、さらには稜線歩きも楽しめる大菩薩嶺に決定する。
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Wikipediaによれば、「大菩薩嶺は、山梨県甲州市と北都留郡丹波山村に跨る標高2,057mの山。深田久弥の日本百名山には「大菩薩岳」の項で取り上げられている。なお、大菩薩峠は大菩薩嶺の南方約2kmに位置する尾根の鞍部にあたる(標高1,897m)。
奥秩父山塊に位置し、大菩薩連嶺の主脈を構成している。多摩川と笛吹川の水分山でもある。
深田久弥や木暮理太郎などは、その著書に大菩薩岳(だいぼさつだけ)と表記している。
山名の「大菩薩」の由来には諸説あるが、『甲斐国志』によると後三年の役で東征した源義光(新羅三郎)が道に迷っていたところ、樵夫が現われてこの峠まで導いたところで消え去ったといわれ、そのとき義光が「八幡大菩薩」と唱えて神の加護に感謝したことに由来するという。
大菩薩峠は、1913年(大正2年)から1944年(昭和19年)の32年にわたって『都新聞』に連載された、中里介山の未完の大河小説『大菩薩峠』で広く知名度があり、大菩薩峠から流れ出す多摩川流域の自然や、そこを往来した人々に触れたことで介山の人格や思想形成に大きく影響したともいわれている。1954年(昭和29年)には記念碑が立てられ、介山祭も開かれている。」

大菩薩にはちょうど10年前に行っている。
その時の様子は、
をご覧ください。
この時は、冬季のため、上日川峠までは行けず、裂石の登山口から登っています。

中央道を勝沼ICで降り、甲府フルーツラインを走り、上日川峠へ。
峠の駐車場は第1から第3まであるが、登山口に近い第1第2は混雑している。
駐車場所探してウロウロしている車もいる。果たしてプ◯ウスだ。
我々は迷わず少々離れた第3駐車場に向かう。
停まってる車は他には家族連れのミニバン1台のみ。好きなところに停め放題。大成功。
天気も曇りだが、今のところ、雨の気配はない。
まずは出だしは快調!
上氷川峠の登山口
熊さん出るかな〜
それほど暑くない山道をぐんぐん登っていく、
雷岩への最後の直登は結構きつかったが、無事に到着。
ここまでは、楽勝でリハビリ登山も完全に成功。
かと思ったのだが。
南アルプス方面を望む
先行するSM君の勇姿
雷岩に到着
雷岩から大菩薩峠への稜線を見る
雷岩周辺は登山客で賑わっており、大菩薩嶺を目指す我々はスルー。
葛西あたりから来たのであろうか、インド人の団体もうるさいのである。ラジャン。

そうこうするうちに、先行するSM君はついに大菩薩嶺に到着したようだ。

なんか違うよな〜〜〜。
こんな開けてないよな〜。何にも見えない山頂だったはずだし。
山頂標識もないしな〜〜。百名山なのに。
でも、まあいいや。完全に場所違いと認識するも放置なのである。
これも歩荷訓練の試練なのである。

SM君と言えば、意気揚々と大菩薩嶺?らしきところで記念写真を撮り、大菩薩峠への稜線を下っていったのである。
ここがSM君の大菩薩嶺だ!
標識もあったんだけどな〜〜
大菩薩峠への稜線は気持ちがいい。
展望はあまり良くなく、いよいよ雨雲が湧いてきた感じ。
東電の作った大菩薩湖 
大菩薩峠にほぼ到着
ここで意気揚々と記念撮影
11時に大菩薩峠に到着。
まあ、ここがメインなので良しとしよう。
予報では昼ごろ雨雲が通過するはずなので、早めに昼食とする。
するとちょうど食べ終わる頃、黒雲が迫り、パラパラと小雨が降ってくる。
気温も一気に下がる。
下山する時間である。
展望良ければいろいろ見えるはず
今日のランチ
下りは谷沿いのコースを取り、一気に降りる。
なかなか爽快な道である。
福ちゃん荘を過ぎると周りの木々の上から、鳴き声が迫る。
四方八方からカエルの合唱のような鳴き声である。

かなりうるさい。
SM君「これはカエルの声ですね。」
ほんとか〜〜、木々の上からこれだけ大量のカエルが鳴くのか??

私の答えはもちろん、エゾハルゼミであります。
しかし、これだけの大合唱は、初めてである。
カエルと思うのも仕方なしである。
福ちゃん荘を通過
エゾハルゼミ鳴く林道を往く

エゾハルゼミの鳴き声を聞きましょう
登山口には12時過ぎに無事到着。
山の方は黒い雲に覆われている。
きっと山頂あたりは降っているに違いない。
上日川峠に到着
この地図で大菩薩嶺を確認するSM君でした
駐車場では数台車が増えていた
今回は、観天望気がぴたりとはまり、雨に降られず。
コースもリハビリには適当なレベルであった。
残念なのは、またしてもルートをミスり、大菩薩嶺に行きつかなかったことである。
私はと言えば、大菩薩嶺は前回も登っているので問題ないのである。
かくて、歩荷志願兵SM骨折君の歩荷訓練はまだまだ続くのである。

<山行記録>
日程:2022年6月12日(日) 日帰り
同行者:SMさん
天候:曇り(一時晴れ一時小雨)

当初計画;上日川峠大菩薩登山口(9:00)-福ちゃん荘(9:25)-雷岩(10:25)-発(10:35)-大菩薩嶺(10:45)-発(10:55)-雷岩(11:05)-大菩薩峠(11:40)-(昼食)-発(12:20)-富士見山荘(12:55)-福ちゃん荘(13:00)-上日川峠登山口(13:20)

コースレコード:上日川峠第3駐車場(9:05)-大菩薩登山口(9:10)-福ちゃん荘(9:30)-雷岩下(10:00)-発(10:10)-雷岩(10:28)-大菩薩峠(11:03)-(昼食)-発(11:28)-富士見山荘(11:55)-福ちゃん荘(12:00)-登山口(12:15)-上日川峠第3駐車場(12:20)

実歩行時間:2時間40分 (コースタイム:3時間10分駐車場移動含む)
SM君これが大菩薩嶺山頂であるよ。
(写真は借り物)
前回の大菩薩嶺山頂

2021.2.28 【筑波山 速攻100名山】アイスバーンに悪戦苦闘!

筑波山から太平洋方面を見る岳人
オミクロン株が蔓延する中であるが、月一山行を目指しているので安全安心を心がけ、遠出はせずに筑波山登山をしぶしぶ敢行。
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筑波山は、以前登っている山だが、その時は下りで膝を痛め、難儀した思い出がある。
往復ケーブルカーもしくはロープウェイを使えば簡単に登れるが、駐車場から頂上までの標高差は600m、徒歩だと往復で5時間を超える登山となる。
今回は乗り物を使わずに往復とも歩く計画。

以下はWikipediaからの少々長い引用。
「筑波山は、関東地方東部、茨城県つくば市北端にある標高877 mの山。筑波山神社の境内地で西側の男体山(標高871 m)と東側の女体山(標高877 m)からなる。雅称は紫峰。筑波嶺とも言い、茨城県のシンボルの一つとされている。
富士山と対比して「西の富士、東の筑波」と称される。茨城県の県西地方からの眺めが美しいとされる。全域が水郷筑波国定公園に指定された保護エリアであり、中腹から山頂付近は特別保護地区に指定され筑波山神社境内地となっており、古くから樹木および木竹以外の植物の損傷・植栽、動植物の捕獲・採取等が禁じられてきたほか、火器の無許可使用、リード無しのペット散歩等の行為も禁止されている。『万葉集』にも詠まれ、日本百名山、日本百景の一つとされる。百名山では最も標高が低く、開聞岳(標高924 m)とともに1000 m未満の山。独立峰にみえるが、実際には八溝山地最南端の筑波山塊に位置する。火山と誤解されることもあるが、実際には火山ではなく、隆起した深成岩(花崗岩)が風雨で削られて形成されたとされる。なお、山頂部分は斑れい岩からなる。
高さは長らく三角点の標高である876 mとされていたが、1999年に最高点の877 mに変更された。
筑波山は石岡市および桜川市にもまたがる。男体山・女体山山頂には筑波山神社の本殿があり、山腹には拝殿がある。『常陸国風土記』には筑波山の神が登場する。筑波山神社拝殿には坂東三十三箇所25番札所の筑波山大御堂(中禅寺)が隣接する。筑波山は、ガマの油売りの口上などでも知られる。山中には巨石、奇石、名石が数多く散在し、それぞれに名前がつけられ、多くの伝説を生み、それらに対する信仰が今日でも受け継がれ、山そのものが「神域」として崇められている。筑波神社境内社や随神門など、県や市の指定文化財となっているものが多数存在する。開山以来、「結界」が張られており、荒れた時代もあったが、現在でも「霊山」であり山の万物が「神体」とされている。「夜間は男体・女体の神々が御幸ヶ原に出現する」ため「二人の遊楽を妨げてはならず入山しない」とする文化がある。」
と、標高は低いが、由緒正しき日本百名山である。

常磐道を走り、筑波山神社の駐車場へ。
人気観光スポットということで駐車場の数も多く迷うが、神社に一番近い駐車場に無事駐車。
どの駐車場も一日500円と良心的である。
筑波山神社駐車場
筑波山神社で安全登山祈願
山道に入る前にまずは筑波山神社にお参りし、安全登山と諸々を祈願する。
ケーブルカーから離れて、徒歩にて登山開始。今日のルートは白雲橋コースである。

白雲橋コース;
筑波山神社の東側から女体山側へ登るコース。登山道入り口前にある白雲橋からは、土木学会選奨土木遺産に認定された筑波山千寺川砂防堰堤群が見られる。山頂近くでは「弁慶の七戻り」「高天原」「胎内くぐり」「出船入船」などの奇岩、巨岩が見られる。急勾配や岩場もやや多い。
所要時間:登り110分/下り95分
距離:約2.8 km
標高差:約610 m
弁慶なんちゃら
先日の積雪が残る
弁慶なんちゃらや高天原などの名所?迷所?を見ながら、岩山を登っていく。
へばりながらも山頂近くまで行くとところどころに積雪が残っている。
最高峰877mの女体山には10時すぎに到着。
それほど広くない山頂には、月曜だというのに結構な登山客がいる。
女体山に到着
女体山頂上の神社
まあ、大したこともないので、少々休憩し、すぐに男体山を目指すこととする。
女体山から東京方面を望む
これから行く男体山
しかし、ここからワクワクの下りのはじまり、はじまり〜〜
雪道ではないアイスバーンの連続。
雪のが100倍楽である。
女体山からの下りはアイスバーン
待ち構えてたら見事に転ぶSM君
へっぴり腰で降りてくる
御幸ケ原に到着
なんとか女体山と男体山の鞍部である御幸ケ原に到着する。
まだ早いので男体山に登ってから昼食とする。
男体山頂上神社
ケツ痛いSM君
男体山も頂上は神社であり、予定していた周回コースは3月末まで閉鎖されているため、早々に御幸ケ原に降りる。
まだ早いが、とりあえず昼食&コーヒーとする。
ここのところ低温下で、ガスバーナーがあまり調子良くなかったので、新規に導入したジェットボイルを試すのだ。うむ、快調、快調。
ここは登山客も多いが、ケーブルカーでも登って来る観光客も多く、茶屋やレストランがある場所なので、火器が使用できる場所が決められているのは、なかなか良い、過去にはトラブルもあったろうなあ。本日も、観光客登山客が入り乱れ、結構な人出でありました。

天気は良いが、景色も大したことないので、すぐに下山。
当初は下りも徒歩と考えていたが、アイスバーン&ドロドロ急勾配が予想されるため、ケーブルカーで下山しちゃおう。
日光方面が望める
都心方面を見る
今日のランチ 新兵器ジェットボイル
下りはケーブルカー乗っちゃいました

徒歩だと2時間ほどの行程だがケーブルカーだと10分590円なのである。
筑波山神社に無事登山の報告をし、駐車場に12時過ぎには到着。
途中、125号線「ワンツーファイブ」沿いの「蕎麦 丸忠」にて、舞茸天ぷらせいろをおいしく頂き、常磐道をぶっ飛ばし、家には3時前には着いたのでした。
平日なのに結構来てます
うちのX11も無事
蕎麦 旨し
<山行記録>
日程:2020年2月28日(月) 日帰り
同行者:SMさん
天候:快晴

当初計画;筑波山神社駐車場(8:15)-筑波山神社分岐(8:25)-白雲橋コース分岐(8:45)-弁慶茶屋跡(9:55)-発(10:05)-女体山(10:55)-発(11:10)-御幸ケ原(11:30)-男体山 (11:40)-発(11:50)-(山頂周遊)-御幸ケ原(12:35)-(昼食)-発(13:00)-男女川源流(13:25)-筑波山神社(14:35)-発(14:45)-筑波山神社駐車場(15:00)

コースレコード;筑波山神社駐車場(8:20)-筑波山神社分岐(8:30)-515m付近休憩(9:00)-発(9:05)-弁慶茶屋跡(9:35)-女体山(10:10)-発(10:20)-御幸ケ原(10:40)-発(10:55)-男体山 (11:10)-発(11:15)-御幸ケ原(11:25)-(昼食)-発(12:00)-(筑波山ケーブルカー)-筑波山神社(12:10)-筑波山神社駐車場(12:20)

実歩行時間:2時間40分 (補正後コースタイム:3時間15分)

かすかに 富士山が見えます